皆さま🕊おはようございます☀️SHiDAです🥰✨

最近さらに寒くなって参りましたね☃️

本日は、神社寺院サイトらしいお話をさせて頂きます😊✨

【巫・神和:かんなぎ】と【巫女:みこ】について🌸

私の表向きの表現としての活動や肩書きは、

占い師なのですが、最もしっくりくる表現の肩書き名は、

実はこの、神和師と、巫女師なのです🥰✨

おそらく読み方も、意味も難しいかと思われますので、Wikipediaさまより引用させていただき、詳しく説明致しますね😊✨

【巫】かんなぎ

(ふ、かんなぎ)は、巫覡(ふげき)とも言い、を祀り神に仕え、神意を世俗の人々に伝えることを役割とする人々を指す。女性は「巫」、男性の場合は「覡」、「祝」と云った。「神和(かんな)ぎ」の意。

シャーマニズムによるシベリアアメリカ原住民アフリカなどにみられるシャーマンも同様である。

自らの身に「神おろし」をして神の言葉(神託)を伝える役目の人物を指すことが通例である。古代の神官は、ほぼ巫と同じ存在であった。祭政不分の社会であれば、彼らが告げる神託は、国の意思を左右する権威を持った。

かんなぎ」と言う場合は、特に日本の巫を指す。現在、神職の一般呼称である「神主(かんぬし)」とは、本来、文字通り神掛かる役目を持つ職のことであった。日本においては古来より巫の多くは女性であり、巫女(みこ、ふじょ)という呼称で呼ばれることが一般的である。ただし、古代初期の日本においては巫女と同一の役目を担う「巫覡、男巫、巫子」も少なからず存在していた。また、現代において巫女という場合、単に神道における神職を補佐する女性の職の人々を指す言葉として使われることが多い。

青森県などには「イタコ」・「イチコ」などの名称の職もある。 日本本土と異なる歴史背景を持つ沖縄県周辺では、ユタノロ(祝女)という古代日本の巫と同じ能力・権能で定義される神職が、琉球王国時代以前から現代まで存続している。このことから、古代日本の信仰形態が残っていると指摘する民俗学者は多い。

「かんなぎ」の語源については、神意を招請する意の「神招ぎ(かみまねぎ)」という語からであるとか、「神和(かむなぎ)」という語からであるなどといわれているが、どちらもはっきりとした裏づけはとれていない。

以上が、巫・神和の定義となっております🥰✨

続きまして、巫女についての定義は以下の通りです💐

【巫女】みこ

古来より巫女は神楽を舞ったり、祈祷をしたり、占いをしたり、神託を得て他の者に伝えたり、口寄せなどをする役割であったが、明治以降は神社で神事の奉仕をしたり、神職を補佐する役割へと変化していった。なお、現在、一部の仏教寺院で白衣に緋袴という、巫女装束そのもの、または類似の服装で奉職する若い女性もみられるようになっている。

巫女は柳田國男中山太郎の分類によると、おおむね朝廷かんなぎ)系と民間の口寄せ系に分けられる。柳田によれば巫系巫女は、関東ではミコ、京阪ではイチコといい、口寄せ系巫女は京阪ではミコ、東京近辺ではイチコ アズサミコ、東北ではイタコと呼ばれる[2]。これらの呼称に関する点から、柳田は「もともとこの二つの巫女は同一の物であったが、時代が下るにつれ神を携え神にせせられて各地をさまよう者と、宮に仕える者とに分かれた」という説をだした。なお、日本に限らず他国の女性シャーマンも巫女と訳されることが多いが、堀一郎によれば日本の巫女は「海外のシャーマンのように、全員が精神的疾患を持っていない」「『神にせせられて』さまようものの、いわゆる憑依の症状をしていない」「そもそもシャーマンは『口寄せ』をしない」という点から、歩き巫女を含めた巫女とシャーマンを区別しうるとする[3]

巫女となる女性には、穢れを払う、神、貴人にマナを付与する(霊鎮め)、など様々な行為を行なう職掌である[4]ことから、心身ともに健康な者が求められた。柳田國男『巫女考』[5]によれば、巫(かんなぎ)系巫女、口寄せ系巫女を問わず多くの巫女が結婚した後も巫職を継続したものの、座摩巫(いかすりのみかんなぎ)のように7歳頃から勤め結婚後引退する者や、常陸の鹿島神宮に勤める物忌(ものいみ)、斎女(いつきめ)、伊勢神宮斎王(いつきのみこ)のように終生結婚せずに過ごした巫女も存在した[6]

以上が、巫女の定義文となっております。

すでにご存知の方もいらっしゃるかとは存じますが、まだまだ知られていなかったりもするので、

こちらのブログを読んでいただく事により、皆さまと更に、お近しくなれれば嬉しいなぁ🌸と思う今日この頃。

ちなみに、私が鑑定する上で出来ることは次のような内容です😊✨

神和、巫女、読心術、口寄せ、霊聴、霊感、浄霊、浄化、波動修正、神和巫女オラクルカードによる卜占、その他諸々。

にわかには信じ難いかもしれませんが、私は人の心の声のみならず、ご神仏さまのお声も、様々な声音で、色々と聴こえてくるのです🥰笑

ご神仏さまのお声が聴こえ始めた頃、とある日。

この日もいつも通り、日課となっている、おうち参拝を致しました。

祭壇と神棚で参拝したのち、突然、

「これから雪が吹雪き、大変ゆえ、今から外に出るのは辞めなさい、家にいなさい。悪いことは言わぬ。」

と、聴こえて参りました。

教えて頂いたにも関わらず、全く雪が降っておらず、大丈夫そうだったため、

この時の私は、実に愚かで、どうしても用事を済ませたいというわがままな思いと、買い物をしたいという欲に勝てず、なんと外出してしまいました😢💦

そして車を走らせ、10分もしないうちに、案の定、引き返せない高速道路で、ホワイトアウト攻めをこれでもかと言う程、くらいました。笑

私はこの時、思いました。

ご神仏さまの、人のみならず、この世のいのち全てを守り、尊ぶべくして届けてくださる、この御言葉を、

皆さまにも届けたい!知っていただきたい!と🥺✨

そんな想いから日々、

ご神仏さまのお声が聴こえたら、すかさず、

すぐさま、メモする毎日で、なかなか普通の暮らしとは程遠い生活でございます😂笑

それでも私は毎日、幸せです🥰💖

また、ご神仏さまの貴重なお話を、お伝えして参りますね😊✨

最後までご覧くださりありがとうございました🥰✨

皆さまの毎日が、心が、より輝きます様に🌕✨

.SHiDA.

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